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患者様へのお知らせ ギックリ警報!
梅雨時期の急な痛みに要注意!!
- 今年もそろそろジメジメした梅雨時期に突入しますが、実はこの時期、ぎっくり腰をはじめ、関節の痛みや、古傷の痛みが再発しやすく、体の上では‘要注意時期’でもあります!
- これは一般的には「天気痛」とか、「気象病」と呼ばれており、いろいろな説があるのですが、もともと人間の体の中にも空気があり、これが、雨の降る前後に起こる気圧の変化や、湿度の上昇などに反応して神経や組織を圧迫したり、自律神経のバランスを崩し、むくみや血行の悪化をまねき、その結果、関節痛や神経痛、そして古傷の痛みなどを引き起こしていると考えられています。
- 特に以下の方は痛みが出やすいかもしれないので要注意です!
- ヘルニア、坐骨神経痛など慢性的な腰痛をお持ちの方
- ぎっくり腰をよく起こす方
- スポーツや事故などによる古傷をお持ちの方
(肩・肘・膝・ムチウチなど) - 高齢の方(変形性の脊椎症や膝関節症などをお持ちの方)
- 四十肩、五十肩などをお持ちの方
など
また、ぎっくり腰は起きやすいので注意してください!
- 注意事項としては、絶対というわけではありませんが、ぎっくり腰が起きやすいパターンがあります。
それは、
- 朝方の
- 前かがみ
に注意です!!
- 具体的な例としては
- 顔を洗う時
- 靴下をはく時
- 靴をはく時
- トイレで座ったり、しゃがんだ時
などです!
- 自分で出来る予防策としては、
- 睡眠をなるべくしっかり取るようにする
- あまりストレスをためないようにする
- ウォーキングなど、自分の出来る範囲で軽い運動を行い、血行と筋力を落とさないようにする
などです。
- また、それでも、いつもより腰の調子がおかしい、関節や古傷に「おや?」と感じられた場合、この時期はお早めの来院をおすすめしておきます。
何はともあれ、何とかこのジメジメしたイヤな時期をうまく乗り切っていきましょう!!
お気軽に通える整体院へ

当院では,まずモットーとして
- 誰もが
- 安心して
- お気軽に
- 通うことのできる
整体院を目指しております!!
背骨の歪みは万病の元!!体の不調を根本から改善!!
- 当院ではカイロプラクティックをベースに、背骨の歪み、そして背骨を支えている骨盤のズレなどを整えていき、様々なお体の不調に対し、表面だけでなく根本からの改善をはかります。
- しかし、こういう内容を読まれる方は、次のような疑問を持たれるかもしれません。
なぜ背骨をみるのか?
- まず背骨とは1つの棒ではなく24個の骨が1つ1つ関節でつながっている積み木のようなものです。
- 背骨には大きく3つの役割があります。
- 体を支える役割
- 力を分散させる役割
- 実際に動く役割
- 人間の体には約200個の骨がありますが、その中でも背骨は体を支える大黒柱の役割をはたしています。
- 人間の背骨は横から見るとSの字にカーブしています。実は背骨はカーブすることによって外から加わったショックをやわらげ、脳に伝わらないようにして脳を守っているわけです。
- 背骨を構成している1つ1つの骨の間には、椎間板といわれる軟骨があり、この軟骨と骨同士をつないでいる関節をうまく使い、人間は柔軟に動くことができます。
背骨には以上のような役割があるのですが、実はもう1つ、とても大切な特徴があります。
背骨の中には、脳から体を生かそうと命令を送っている脊髄神経が入っている
しかも
背骨を作っている1つ1つの骨の間から枝分かれして出て行き、内臓や筋肉とつながっている
ということです。
- しかし、何らかの原因で背骨が歪んでしまうと、脳から体の各部位へ体を生かそうと送っている命令が、そこでシャットアウトされてしまい、そこから先の内臓などへ命令が伝わりにくくなり、そこに関係した内臓の機能が弱まり、病気へつながっていくことになるのです。
- このように、背骨は脊髄を通して脳とつながっており、内臓などとも大きく関係しているため、万病の元といわれ、施術の大きな対象となっているわけです。
なぜ背骨は歪むのか?
- そうすると今度は、「じゃあなぜ、背骨は歪むのか?」という疑問を持たれる方も多いと思います。これはいろいろな原因が考えられます。
・ケガ・事故 ・老化 ・内科的疾患 ・偏食 ・不良姿勢 ・ストレスなど
これはほんの一例ですが、これは個人で異なりますので当院に来院された方には詳しく説明いたします。
- もちろん、全てが背骨のみで解決するわけではなく、背骨以外の腕や肩、足そのものなどに問題がある場合もあります。その場合は当然そちらを施術していきます。 <当院の適応症状についてはこちら>